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科学の雑学Q&A

『豆腐の原料は?/作り方は?(製造工程)/木綿と絹ごしの違いは?』を2分で!

更新日:

 

今回は『豆腐(とうふ)』として、

1、豆腐の【原料】は?

2、【作り方】は?/【製造工程】

3、【木綿豆腐】と【絹ごし豆腐】の違いは?

の3つを中心に、”わかりやすく・簡単に” まとめていきます。

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『豆腐の原料は?/作り方は?(製造工程)/木綿と絹ごしの違いは?』を2分で!

 

豆腐の原料は?/作り方は?(製造工程)/木綿と絹ごしの違いは?

 

さっそく『豆腐の原料は?/作り方は?(製造工程)/木綿と絹ごしの違いは?』をまとめていきます。

 

豆腐の原料は

1、大豆(ダイズ)

2、にがり(凝固剤;塩化マグネシウム)

で、作り方は

 大豆を水に浸けて、ふやけさせる(大きく・柔らかくさせる)

⇒ 大豆をすりつぶし、加熱する

⇒ 搾って「豆乳」と「おから」にわける

※ 「豆乳」⇒ 豆腐作りに;「おから」⇒ 豆腐ハンバーグやケーキに

⇒ 「豆乳」に「にがり」を加えて固める

⇒ 形を整えて、水気を取る

⇒ 包装

というのが大まかな製造工程です。

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最後の

「形を整えて、水気を取る」方法の違い

で、

「木綿(もめん)豆腐」か「絹ごし豆腐」かが決まり

ます。

 

「絹ごし豆腐」 ⇒ 全体に圧力をかけて過剰な水分を除くだけ

「木綿豆腐」 ⇒ さらに木綿の布を敷いた箱に入れて水分をできるだけ取りのぞく

製法になっています。

 

「木綿豆腐」では、

水分が大幅に少なくなる

ため、

噛み応えがあり、カルシウムや鉄などの栄養が凝縮される(栄養価が高い)

一方で、

水に溶けやすいビタミンBやカリウムも一緒に溶けてしまう

傾向にあります。

 

よく

「絹ごし豆腐」は ”絹” で絞っていて、「木綿豆腐」は木綿(布)で絞っている

勘違いされがちですが、

「絹ごし豆腐」の方は絹は使用していない

ので注意してください(ブランドによっては付加価値をつけるために使っているかもしれませんが)。

 

単に食感の違いから、

なめらか ⇒ 絹

と表現されているだけです。

 

「絹ごし豆腐」と「木綿豆腐」のどっちを買うべきか

については、

どちらも栄養価は非常に高い

ので、

自分が好きな方を買えばいい

でしょう。

 

サラダや冷ややっことしては「絹ごし豆腐」の方がいい

かもしれませんし、

鍋など調理するものでは「木綿豆腐」の方がいい

かもしれませんね。

 

価格も変わらない

ことが多いので、お好きな方をご賞味ください。

 

ここまでをまとめると、

 豆腐の原料は? ⇒ 大豆・にがり

 作り方は?(製造工程) ⇒ 大豆をすりつぶす → にがりを加えて固める → 水分を取り除く(さらに木綿で水気を取ると「木綿豆腐」に)

となります。

 

以上、『豆腐の原料は?/作り方は?(製造工程)』でした。

ご朗読ありがとうございました<(_ _)>

 

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