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科学の雑学Q&A

化石はなぜ・どうやってできる?|疑問を2分で!

更新日:

 

今回は『化石の雑学』として、

化石ができるのはなぜ&どうやって?

という疑問に、”わかりやすく・簡単に” 答えていきます。

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化石はなぜ・どうやってできる?

 

化石はなぜ・どうやってできる?

 

さっそく『化石はなぜ・どうやってできる?』の答えから!

 

化石ができる理由」は、ずばり

生物の死骸がたまたま土に埋まって石に変わったから

です。

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化石ができるまでの過程は、

1、生物(動物&植物)が川や海など【水辺の近く】で死ぬ

2、生物の死骸が【地底に沈み】、ほかの動物に荒らされることなく【流れてきた土砂】が死骸にかぶさる

3、土砂に埋もれた死骸の【骨や歯などのカルシウム】が【】に変わる(化学変化)

となっています。

 

そのため、本来

化石は川や海の地底深くに眠っている

ので私たちは発見できないのですが、

長い年月を経て水がなくなったり、地殻変動で地面が隆起する

ことでたまに見つけることができているのです。

 

ちなみに、図鑑ではよく

恐竜の色がカラフルに描かれている

ものがありますが、化石からわかるのは

 生物の骨格(≒ 体格)

 羽毛などの形跡

程度で、

色までは正確にわからない

ため、ほとんどが現存している

爬虫類や鳥類から想像したイメージ色

です。

 

一応、

メラニン色素から色彩を推定

することはできますが、

体全体の色合いは判定しづらい

ため、正しく再現しようとするなら

DNAなど遺伝情報の抽出が絶対条件

でしょう。

 

2019年時点ではサンプル不足のために恐竜の再生は困難ですが、近い将来にはジュラシックパークのように恐竜を復活させることができるかもしれませんね(再現性に欠くものの技術的には現在でも達成可能です)。

 

以上、『化石はなぜ・どうやってできる?』について簡単にまとめました。

ご覧いただきありがとうございました。

 

『化石はなぜ・どうやってできる?』まとめ

 化石はなぜ・どうやってできる?:生物の死骸の上に土砂が堆積 ⇒ 骨などのカルシウム成分を中心に鉱物に変化 ⇒ 化石へ

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