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科学の雑学Q&A

録音した声が高く・低く違って聞こえるのはなぜ?|疑問を2分で!

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今回は『音の雑学』として、

録音した声が変に聞こえるのはなぜ?

という疑問に、”わかりやすく・簡単に” 答えていきます。

録音した声が高く・低く違って聞こえるのはなぜ?

 

録音した声が高く・低く違って聞こえるのはなぜ?

 

さっそく『録音した声が高く・低く違って聞こえるのはなぜ?』の答えから!

 

録音した声が高く・低く違って聞こえる理由」は、ずばり「録音した声」には

【骨を通して自分に聞こえる音】が反映されていないから

で、わかりやすくいえば

 自分が聞いている声 ⇒ 【空気中を伝わって聞こえる声】 & 【骨を伝わって聞こえる声】 の複合

 録音した声 ⇒ 【空気中を伝わって聞こえる声】だけ

だからです。

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そのため、

周りの人に聞こえているのは【録音した声】

の方で、

【自分に聞こえる声】は自分だけのもの

です。

 

加えて、

認識できる可聴域(周波数)や伝わり方には個体差がある

ため、「空気中を伝わる音」においても

わずかな聞こえ方の違いは存在

しています。

 

例えば

年をとると高い音が聞こえにくくなる

というのは有名な話ですが、これは

内耳の基底膜外側の細胞が劣化し機能が衰えるから

で、同じように

耳の構造自体が変われば聞こえ方も少しずつ変化する

わけです。

 

以上、『録音した声が高く・低く違って聞こえるのはなぜ?』について簡単にまとめました。

お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

『録音した声が高く・低く違って聞こえるのはなぜ?』まとめ

 録音した声が高く・低く違って聞こえる理由 ⇒ 自分に聞こえる声には【骨を介した音】が含まれているが、録音した声は【空気中を伝わった音】のみだから

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