今回は『杏仁豆腐(あんにんどうふ)』として
1、杏仁豆腐の【原料】・【作り方】は?/【製造工程】
2、【糖質】・【カロリー】は?
の2つを中心に、”わかりやすく・簡単に” まとめていきます。

杏仁豆腐の原料・作り方は?(製造工程)/糖質・カロリーは?
杏仁豆腐の原料・作り方は?/製造工程
まずは『杏仁豆腐の原料・作り方(製造工程)』から。

杏仁豆腐の原料は
杏(あんず)の種の粉末(= 杏仁霜:きょうにんそう)
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ゼラチン
砂糖
牛乳
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生クリーム
風味付け調味料(アーモンドやアマレットなど)
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がメインで、作り方は
1、シロップ工程
ゼラチンに水を加えて、柔らかくする
⇒ 砂糖水を加えてよく混ぜながら溶かす
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2、ベース工程
⇒ 杏仁霜に牛乳・生クリームを少しずつ加え混ぜる
⇒ アーモンドやアマレットを加え、風味付けする
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3、最終工程
シロップとベースをよく混ぜ冷やす
⇒ 成型し包装
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というのが大まかな製造工程です。
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作り方はシンプルで
「杏仁霜」を「ゼラチン」で固めて、砂糖やアーモンドで味付けする
だけです。
杏仁豆腐の
「杏仁」は ”杏の実の中にある種子”
のことで
中国では漢方薬
としてよく使われています。
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杏は日本人にとってはそれほど馴染み深い植物ではありませんが、
クエン酸
ビタミンA
ミネラル
を豊富に含んでいて
疲労回復
冷え性改善
美肌
に効果抜群です。
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ちなみに
「杏仁霜」と「アーモンドパウダー」は味がよく似ている
ことから
スーパーで100円台で売られている杏仁豆腐
に関しては
「杏仁霜」ではなく、より安い「アーモンドパウダー」だけを原料としている
場合がほとんどです。
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「杏仁霜」をわざわざ使わなくても
本格中華のお店と比べても味が劣るわけではない
ので
自宅で作る場合も「アーモンドパウダー」で代用してもOK
でしょう。
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まとめると
杏仁豆腐の原料は? ⇒ 杏仁霜(or アーモンドパウダー)、ゼラチン、砂糖、牛乳、生クリームなど
作り方(製造工程)は? ⇒ 杏仁霜をゼラチンで固め、味付け
となります。
以上、『杏仁豆腐の原料・作り方は?/製造工程』について簡単にまとめました。
続いて、「糖質」と「カロリー」がどのくらいなのか見ていきましょう!
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杏仁豆腐の糖質・カロリーは?
ここからは『杏仁豆腐の糖質・カロリーは?』です。
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まず、杏仁豆腐の糖質は
100gあたり「12~18g」
と
糖質が多い食品
になっています。
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原料に
砂糖・生クリーム
を使っているため、糖質が高くなるのは必然ですね。
「1日に推奨される糖質摂取量」は、230~300g
ほどで
健康的な食生活を送っていても200gは1日に摂取する
ため
デザートの杏仁豆腐で30g(1個200g計算)の糖質は少し取りすぎ
になる場合もあります。
そうはいっても
過度なダイエットをしている人以外
なら
1日350gほど糖質を摂取しても問題ない(適度な運動をしていれば体重の増減につながりにくい)
ため、大して気にする糖質量ではないでしょう。
続いて、杏仁豆腐のカロリーは
100gあたり「80~150kcal」
です。
「1日の推奨される摂取カロリー」は
女性;1,700~2,400kcal(運動量により異なる)
男性:2,000~3,000kcal
なので
杏仁豆腐のカロリーは低め
だと言えるでしょう。
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ただし
糖質は高い
ため
ダイエットを強く意識するなら、食べない or 糖質OFF商品だけ食べる
ようにした方がいいでしょう。
ここまでをまとめると
杏仁豆腐の糖質は? ⇒ 12~18g/100g(やや高め)
杏仁豆腐のカロリーは? ⇒ 80~150kcal/100g(低め)
となります。
以上、『杏仁豆腐の糖質・カロリーは?』でした。
これにて『杏仁豆腐の原料・作り方は?(製造工程)/糖質・カロリーは?』は終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>