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科学の雑学Q&A 化学

空気が見えないのはなぜ?|疑問を2分で!

更新日:

 

今回は『化学の雑学』として、

空気が見えないのはなぜ?

という疑問に、”わかりやすく・簡単に” 答えていきます。

空気が見えないのはなぜ?

 

空気が見えないのはなぜ?

 

さっそく『空気が見えないのはなぜ?』の答えから!

 

空気が見えない理由」は、ずばり

 空気を構成している【分子】がとても小さいから

 分子が【すごい速さ】で動き回っているから

の2つです。

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私たち「ヒト」が

【肉眼で認識できる大きさ】はどんなに頑張っても【半径3μm】まで(マイクロメートル:1000分の1ミリメートル = 100万分の1メートル)

ですが、

空気の99%を構成

している

【窒素分子】も【酸素分子】も【0.2nm】もない(ナノメートル;1000分の1マイクロメートル)

ため、

とても目では識別できない

ことになります。

 

加えて、

分子自体も【高速で運動】

していて、例えば「気温25℃・1気圧」であれば

窒素・酸素分子の移動速度は約【450m/s】(音速より速く、新幹線の6倍)

なので、

とても目で追いきれるはずもない

わけです。

 

もちろん、

分子同士が衝突することで速度が鈍り

ますが、視認できないという点では大差ないでしょう。

 

要は「空気の成分が小さく移動も速いため認識できない」ということですね。

 

以上、『空気が見えないのはなぜ?』について簡単にまとめました。

お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

『空気が見えないのはなぜ?』まとめ

 空気が見えない理由 ⇒ 分子が肉眼で見えないほど小さく移動速度が速いから

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