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科学の雑学Q&A

ドーナツに穴が開いている意味・理由は?|疑問を2分で!

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今回は『ドーナツの雑学』として、

1、ドーナツに穴が開いているのはなぜ?(意味&理由)

2、ドーナツとパンの違いは?

の2つを中心に、”わかりやすく・簡単に” まとめていきます。

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ドーナツに穴が開いている意味・理由は?

 

ドーナツに穴が開いている意味・理由は?

 

「ドーナツに穴が開いている意味・理由」は、ずばり

1、【熱を伝わりやすく】するため

2、【短い揚げ時間】で【ボリュームのある生地】を【もちもち食感】にするため

の2つです。

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まず大前提として、真ん中に穴が開いている

「リングドーナツ」や「チュロス」

生地の量が多い(ボリュームがある)

ことがほとんどです。

 

仮に真ん中に穴をあけないままでいる

外は熱が通っているのに、中は生っぽいまま

になってしまいます。

 

そのため、穴をあけることで

生地にまんべんなく熱が通るように

しているわけです。

 

逆にいえば、

生地の量を少なくすれば穴を開ける必要性は低い

ことになります。

 

ドーナツと聞くと

真ん中がすっぽり抜けているリング状のお菓子

というイメージだと思いますが、実際のドーナツの定義はかなり広く

小麦粉に甘い味付け(砂糖・バターなど)をして揚げたもの

というだけなので、

ミスタードーナツにある食べ物はほとんどがドーナツ(例外はアップルパイなど)

だといえます。

 

ちなみに

【ドーナツ】と【パン】の違い

【揚げている】か【焼いているか】の違い

だけです。

 

小麦粉を油で揚げていてばドーナツ、オーブンなどで焼いていればパンという区別ですね。

 

以上、『ドーナツに穴が開いている意味・理由は?/ドーナツとパンの違いは?』について簡単にまとめました。

お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

『ドーナツに穴が開いている意味・理由は?』まとめ

 ドーナツに穴が開いているのはなぜ?(意味&理由)⇒ 熱の伝わりを良くするため&短時間でボリューミーな生地をもちもちにするため

 ドーナツとパンの違いは? ⇒ 揚げるか焼くかの違い

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