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科学の雑学Q&A

野菜と果物の違いは?|疑問を2分で!

更新日:

 

今回は『植物の雑学』として、

野菜と果物の違いは?

という疑問に、”わかりやすく・簡単に” 答えていきます。

野菜と果物の違いは?

 

野菜と果物の違いは?

 

さっそく『野菜と果物の違いは?』の答えから!

 

野菜と果物の違い」は、ざっくりと

 果物 ⇒ 2年以上育てないと食べられない作物(ほとんどが木なので【果樹園】!)

 野菜 ⇒ 種をまいてから2年以内に食べられる作物(ほとんどが草っぽいので【畑】!)

と呼ばれることが多いのですが、実際には

【果物】と【野菜】がきちんと区別されているわけではない

ので、感覚的に

 果物 ⇒ 木になっていたり、デザート感覚で食べられるもの!

 野菜 ⇒ 畑になっていたり、おかずの一品になりそうなもの!

と覚えておけばOKです。

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よく「野菜か果物か」で議論されるのが、

 イチゴ

 スイカ

 メロン

 バナナ

 パイナップル

の5つだと思いますが、

 2年以内に食べられる ⇒ イチゴ・スイカ・メロン

 2年以上かかる ⇒ バナナ・パイナップル

なので、「2年ルール」に従えば

 イチゴ・スイカ・メロン ⇒ 野菜!

 バナナ・パイナップル ⇒ 果物!

となります。

 

しかし、

「イチゴ・スイカ・メロン」を「キャベツ」とか一緒の野菜にするのはちょっとなー ( ゚Д゚)

ということで、農林水産省では「イチゴ・スイカ・メロン」を

果物的野菜

として、

一応野菜にはなるんだけれど、果物ってことでもいいよ

と分類しています(ジャンル的には生鮮果物)。

 

つまり、

果物っぽければ果物で、野菜っぽければ野菜!

が正解なので、スーパーで果物を探すときは

【自分の感覚】と【店長&社長の感覚】をすり合わせて判断

してください。

 

以上、『野菜と果物の違いは?』について簡単にまとめました。

お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

『野菜と果物の違いは?』まとめ

 野菜と果物の違い ⇒ 畑になっていたりおかずの一品になりそうなのは野菜、木になっていたりデザートとして食べられるのは果物という曖昧な分類!

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