『ラグリ(Ragri)/楽天で有機野菜を栽培!』ー口コミ・評判~利用料金まで徹底解説!

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今回は『ラグリ(Ragri)/楽天で有機野菜を栽培!』として、

1、ラグリ(Ragri)とは?

2、どんな野菜を栽培できる?

3、メリット・デメリットは?

4、口コミ・評判は?

の4つを中心に、”わかりやすく” 説明します。

 

 引用元

ラグリ(Ragri)公式サイト ⇒ https://agriculture.rakuten.co.jp

 

『ラグリ(Ragri)/楽天で有機野菜を栽培!』ー口コミ・評判~利用料金まで徹底解説!

「ラグリ(Ragri)/楽天で有機野菜を栽培!」とは?

 

まずは「ラグリ(Ragri)/楽天で有機野菜を栽培!」について説明しておきましょう。

 

「ラグリ(Ragri)」とは、楽天が2017年4月5日からスタートした ”野菜育成&配送サービス” のことです。

 

 

 ユーザーは、”48種類の野菜” の中から自分が好きなものを選んで、

自分好みに育ててくれる ”生産者” を選びます。

 

そして、生産者から ”実際の畑写真” を送ってもらいながら、

自分の野菜をチェックし、疑似的な農業体験ができます

 

また、アプリとも連動していて、自分でバーチャルな畑を育てることもできます。

 

最後に、収穫時期になったら自分の野菜を生産者の方が梱包してくれ、

自宅まで送ってくれます

 

 

つまり、簡単にまとめると、

 自分が ”好きな野菜&好きな育成方法” で生産者に育ててもらって、自宅に郵送してもらう

というサービスですね。

 

 

以上、簡単にですが「ラグリ(Ragri)/楽天スマホでオーガニック野菜を栽培!」がどういうものかまとめました。

 

では、実際に ”いくらかかるのか” 料金をみていきましょう!

 

 

 

「ラグリ(Ragri)」の料金は?

 

ここからは「ラグリ(Ragri)の料金」について説明します。

 

 

「ラグリ(Ragri)」の料金はシンプルで、2つの料金がかかります。

 

ラグリ(Ragri)の料金

1、タネ・ナエの料金 ⇒ 1回だけで700円~

2、栽培量      ⇒ 1ヵ月で700円~

 

例えば、

 2ヵ月で生産できる野菜

”ホウレンソウ” の料金 ⇒ 2,100円(700円+700円×2)で最大10袋

”ジャガイモ” の料金  ⇒ 2,784円(928円+928円×2)で最大12kg

 3ヵ月で生産できる野菜

”スイカ” の料金    ⇒ 2,800円(700円+700円×3)で1個

”枝豆” の料金     ⇒ 2,800円(700円+700円×3)で最大40束

となります。

 

 生産期間は野菜によって違うので、詳しくは公式サイト( https://agriculture.rakuten.co.jp )でご確認ください<(_ _)>

 

 

「ラグリ(Ragri)」の料金には送料も含まれていて、追加料金も発生しない仕組みになっているので、

スーパーで購入する場合と比べてもそれほど高くないと思います。

 

わかりやすく換算すると、

ホウレンソウ1袋で210円~、ジャガイモ100gで23円~です

 

とくにジャガイモはかなり安いですね。

 

 

 ただし、天候が極端に悪くて、生産量が大きく落ちてしまった場合には、

送ってもらえる野菜が少なくなる可能性もあるそうなので注意してください

 

まぁ、運営が「楽天」なので、詐欺などの心配はいらないと思います。

 

 

※ 2017年6月20日追記

実際に頼んでみた「小松菜」は、最大の10袋分をきちんと送ってもらえました!

 

 

 

以上、「ラグリ(Ragri)の料金」についてまとめました。

 

続いて、”実際にどんな野菜を栽培できるのか” を簡単にみていきましょう!

 

 

「ラグリ(Ragri)」ではどんな野菜を栽培できる?

 

ここからは「ラグリ(Ragri)ではどんな野菜を栽培できる?」について説明します。

 

公式サイトにいけば確認できるのですが、ここでは簡単に全48種をまとめておきます。

 

 

ラグリ(Ragri)で栽培できる野菜48

ホウレンソウ、小松菜、紫こまつな、チンゲン菜、

広東ハクサイ、中華ハクサイ、みぶな、つららラディッシュ、

水菜、紫みずな、春菊、男爵いも、メークイン、白米、

玄米、紫からしな、サラダからし菜、スイスチャード、

スイートバジル、枝豆、黒枝豆、スイカ、黒スイカ、

モロヘイヤ、エンサイ、温州みかん、いよかん、カブス、

ブラッドオレンジ、華まどんな、里芋、赤芽里芋、イチジク、

ゼリーミニトマト、ピオーネ、シャインマスカット、ルッコラ、

イタリアンパセリ、玉ねぎ、パクチー、レモン、グリーンレモン、

ブルーベリー、栗、サラダごぼう、クレソン

 

 

これらの ”48種の野菜” が2017年6月20日時点で「ラグリ(Ragri)」で栽培できる野菜たちです

 

 

栽培できる野菜は ”時期” によって大きく変わってくるので、

今どんな野菜を栽培できるのかは公式サイト( https://agriculture.rakuten.co.jp )で確認してみてください

 

ちなみに、私は大好きな「小松菜」を栽培してみようと思います。

 

後ほど、詳しいレビューをするので、そちらも読んでいただけるとうれしいです。。。

 

 

以上、「ラグリ(Ragri)ではどんな野菜を栽培できる?」についてまとめました。

 

では、続いて「ラグリ(Ragri)」に ”どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのか” をみていきましょう。

 

 

 

「ラグリ(Ragri)」のメリット・デメリットは?

 

ここからは「ラグリ(Ragri)のメリット・デメリットは?」の説明です。

 

今回はメリットを ”5つ”、デメリットを ”3つ” 挙げます。

 

まずは「ラグリ(Ragri)の5メリット」から。

 

ラグリ(Ragri)の5メリット

1、疑似農業体験が手軽にできる

生産者から実際の畑写真を送ってもらったり、アプリで畑のチェック&疑似管理ができます!

 

2、子供の食育に最適

どんな風に野菜が育つのか、育てるときにどんな注意が必要なのか学べます!

 

3、48種の野菜、数百人の生産者から好きな組み合わせを選べる

2017年5月7日時点で栽培できる野菜は48種もあって、今後サービスが拡大すればもっと増えていくと思います。

また、生産者のこだわりも載っていて、コメントも動画付きで確認でき、かなり安心できます。

 

4、楽天が管理していて安全・安心

事業は楽天が管理していて、楽天IDがあれば面倒な登録が不要で簡単なのも大きなメリットですね。

 

5、農業の発展に貢献できる

個人的にはこれが1番のメリットです。

農家の方からすれば、作りすぎても作物単価が下がらず、安心して農業に取り組めます。

 

 

以上、「ラグリ(Ragri)の5メリット」でした。

 

続いては「ラグリ(Ragri)の3デメリット」。

 

 

ラグリ(Ragri)の3デメリット

1、サービスが始まったばかりで、ちょっと不安

サービスは2017年4月5日にスタートしたばかりで、前代未聞のプロジェクトです。

ただ、運営が楽天で、やっていることは契約農家と同じなので、そこまで心配する必要はないかもしれません。

 

2、実際に自分で育てるわけではない

野菜を育てるのはあくまで ”生産者” なので、こちらが直接手入れをすることはありません。

 

3、冬場には栽培できる野菜が少なくなりそう

サービスが拡大していけばわかりませんが、最初の1年は冬場の野菜にはあまり期待できないかもしれません。

 

 

以上、「ラグリ(Ragri)の3デメリット」についてまとめました。

 

本当はもっとメリットやデメリットがありそうですが、

まだサービス開始直後なので、実際に自分で利用してみて ”実際にどうだったのか” 判断してみたいと思います

 

 

以上、「ラグリ(Ragri)のメリット・デメリットは?」でした。

 

お次は「ラグリ(Ragri)」の ”口コミ・評判” についてまとめます。

 

 

「ラグリ(Ragri)」の口コミ・評判は?

 

ここからは「ラグリ(Ragri)の口コミ・評判は?」です。

 

今回はTwitterから、「ラグリ(Ragri)」の ”良い口コミ・評判” と ”悪い口コミ・評判” にわけてご紹介します。

 

 

 ラグリの良い口コミ・評判

 ラグリの悪い口コミ・評判

 

 

以上、「ラグリ(Ragri)のメリット・デメリットは?」でした。

 

「ラグリ(Ragri)の良い口コミ・評判」では、”育てるのが楽しい”、”報告が楽しみ” という内容が目立ったのに対し、

「悪い口コミ・評判」では、”どんなサービスかわからない”、”サービスの否定” が目立ちました

 

 

確かに「ラグリ(Ragri)」のサービス自体が新しくて、

よくわからなかったり、意味不明な批判をする方もいるのかもしれませんね。

 

これから私も実際に「小松菜」を栽培してみる予定なので、

具体的な疑問・質問はまた別記事にてご紹介したいと思います。

 

 

では、最後に ”どうやって「ラグリ(Ragri)」を利用するのか” を簡単に説明して、

むすびとさせていただきます。

 

 

「ラグリ(Ragri)」の利用方法は?;5ステップ解説!

 

最後は「ラグリ(Ragri)の利用方法は?;5ステップ解説!」です。

 

ラグリ(Ragri)の利用方法;4ステップ解説

1、ラグリ(Ragri)に登録する

まずは公式サイト( https://agriculture.rakuten.co.jp )にいき、会員登録をします。

 

私は楽天IDをもっていたので、すぐに終わりました。

 

 

2、野菜を選ぶ

次は「野菜」を選びます。

 

全48種もあるので、自分が好きな野菜を選びましょう!

 

3、生産者を選ぶ

続いて「生産者」を選びます。

 

それぞれ ”こだわり” があったり、”動画紹介” があったりするので、

自分の好きな生産者に栽培をお願いしましょう!

 

4、料金を支払う

最後に料金を支払います。

私は楽天Payで支払いを済ませました。

 

5、アプリで畑を管理してみる

あとは生産者からの連絡を待ったり、アプリで畑をチェックしてみたりします。

 

 

以上、かなり簡単にですが「ラグリ(Ragri)の利用方法は?;5ステップ解説!」についてまとめました。

 

 

あとで実際に利用したレビューを書いていくつもりですが、

せっかくなので読者の方も一緒に農業体験してみませんか?

 

 

以上、『ラグリ(Ragri)/楽天スマホで有機野菜を栽培!ー口コミ・評判~利用料金まで徹底解説!』でした!

 

ご朗読ありがとうございました。

 

記事を気に入っていただけた方は、ブックマーク&シェアなどしていただけると大変ありがたいです。。。

 

 

『ラグリ(Ragri)/楽天で有機野菜を栽培!ー口コミ・評判~利用料金まで徹底解説!』まとめ

 

「ラグリ(Ragri)/楽天スマホでオーガニック野菜を栽培!」とは?

・ 楽天が開始した疑似農業サービス

・ ユーザーは好きな野菜・生産者を選ぶ

・ 生産者からは写真が送られ、アプリ上で疑似農業体験もできる

・ 野菜が収穫できたら自宅まで送ってもらえる

「ラグリ(Ragri)」の料金は?

・ タネ・ナエの料金 ⇒ 1回だけで700円~

・ 栽培量      ⇒ 1ヵ月で700円~

・ 送料込みで、追加料金なし

・ 具体的な金額例

ホウレンソウ ⇒ 2,100円

ジャガイモ  ⇒ 2,784円

スイカ    ⇒ 2,800円

枝豆     ⇒ 2,800円

「ラグリ(Ragri)」ではどんな野菜を栽培できる?

・ 48種の野菜が栽培可能(2017年5月9日時点)

・ ホウレンソウやジャガイモ、玉ねぎなどの定番野菜から、

レモンやみかん、ゼリートマトまで豊富なラインナップ(栽培できる野菜は時期によって変わります)

「ラグリ(Ragri)」のメリット・デメリットは?

5メリット

1、疑似農業体験が手軽にできる

2、子供の食育に最適

3、48種の野菜、数百人の生産者から好きな組み合わせを選べる

4、楽天が管理していて安全・安心

5、農業の発展に貢献できる

3デメリット

1、サービスが始まったばかりで、ちょっと不安

2、実際に自分で育てるわけではない

3、冬場には栽培できる野菜が少なくなりそう

「ラグリ(Ragri)」の口コミ・評判は?

・ 良い口コミ・評判 ⇒ 育てるのが楽しい、報告が楽しみ

・ 悪い口コミ・評判 ⇒ どんなサービスかわからない、サービスの否定

「ラグリ(Ragri)」の利用方法は?

1、ラグリ(Ragri)に登録する

2、野菜を選ぶ

3、生産者を選ぶ

4、料金を支払う

5、アプリで畑を管理してみる

詳細は公式サイト( https://agriculture.rakuten.co.jp )でご確認ください<(_ _)>

 

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