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NHKの解約が簡単に終わったので、手順を報告【証明書なしver】

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タイトルの通りですが、NHKの受信契約の解約をスムーズに終わらせることができたので、一連の流れを報告しておきます。

ネット上で検索すると間違った情報だらけ(古い情報が多いだけかも?)だったので、2020年6月12日時点での正確な情報です。

私自身も「テレビの破棄証明ができないし、どうせいちゃもんつけられて、なかなか解約させてもらえないんだろうな~」と危惧していたのですが、実際には良心的かつ(想定していたよりはずっと)スムーズに解約させてもらえたので、詳しく解約手続きの流れをお伝えします。

「変なこと言っちゃったら解約させてもらえないかも…」「どういうこと聞かれるのか心配…」という人はぜひ参考にしてください。

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NHKの解約が簡単に終わったので、手順を報告【2020年6月】

 

NHK解約手続き①、NHKふれあいセンターに電話!

まずは「NHKふれあいセンター」に電話をしました。(2020年6月12日9時17分頃

 ホームページ ⇒ https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_kaiyaku.html

 電話番号 ⇒ 0120-151515

※ 私のブログの常連さんでない方は知らないリンクを踏むのは怖いと思うので、ご自身で「NHK 解約」で検索するか「NHKオンライン」からページ遷移してください。その際、「NHKふれあいセンター(営業)ナビダイヤル:0570-077-077」でも手続き可能だと思いますが、私はフリーダイヤル(通話料無料)の方を利用しました。

※ 「NHKオンライン」からのページ検索方法 ↓(「NHKオンライン」は「NHK」で検索するとトップに表示されるサイトです)

① NHKオンライン( https://www.nhk.or.jp )のページ下の「受信料の窓口」をクリック

② 受信料の窓口( https://pid.nhk.or.jp/jushinryo )ページ下の「受信料関係のお問い合わせ先」をクリック

③ 電話番号が載っているページ( https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_kaiyaku.html )にいけます

 

電話をかけると自動音声ガイダンスが流れるので、音声に従って番号入力!

質問①:スマホorそれ以外?

⇒ スマホなら「」、固定電話なら「」を入力!

質問②:要件は?

⇒ 「新規契約のお申込み・お引越しのお手続き・各種ご契約内容の変更」の「」を入力!

質問③:具体的には?

⇒ 「その他変更のお手続き」の「」を入力!

 

ここからオペレーターにつながるまでしばらく待機です。

私は営業開始後すぐ(9時17分頃)に電話をして、2分ほど待たされました。(ちなみに下画像のNHK(2)となっているのは、音声ガイダンスをメモするためにもう一回電話したからです)

その間、「契約ならインターネットでもお手続きが可能~」とか「平日の10時~16時なら空いてますよ~」とか自動音声でアナウンスされますが、ひたすら無視して待ち続けるべし!!!(4~5月のコロナ自粛中に連絡したときは勝手に通話を切られて待たせてもらうことすらできなかったのですが、もう改善されたと思います)

…2分後。。。

オペレーター「お電話ありがとうございます。どういったご用件でしょうか?」

私「テレビを処分したので受信契約の解約をお願いします( `―´)ノ」

オペレーター「今お電話いただいている方が、受信契約者ご本人様でございますか?」

私「はい、そうです。」

オペレーター「かしこまりました。テレビはどういった方法で処分なさいましたか?」

私「あー、家の近くを軽トラックで廃品回収してくれていたので、そこで処分させてもらいました」

(ここで「友達に譲った」とか「テレビ見ないから解約したい」とか「ゲーム用に持っているだけで使っていない」といった発言をすると深くツッコまれるかもしれません。少なくとも受信設備をもっているなら受信契約の継続義務を指摘されると思います。)

オペレーター「軽トラックの廃品回収業者でございますね?」

私「はい」

オペレーター「テレビ以外に放送を受信可能なパソコンやスマートフォンなどをお持ちですか?」

私「持っていません」

(ここでも当然、「ほかに受信設備がある」と答えれば解約は受け付けてもらえないと思います)

オペレーター「かしこまりました。それでは契約内容をご確認いたしますので、【お客様番号】または【ご契約時のお電話番号】を教えていただけますか?」

私「電話番号は【090-××××-××××】です。」

オペレーター「はい、少々お待ちください。……それではご契約者様の【お名前】と【ご住所】をお願いいたします。」

私「あー、住所は変更届を出していないので、昔のままだと思うんですが、名前は○○で、住所は○○です。」

オペレーター「はい、ご確認できました。」

私「!?(え…何で新しい住所知ってるんw 住所変更しないまま3回も引越ししてるんだけど…)」

オペレーター「それでは、お住まいの地域担当から連絡させますので、その際のお電話番号は今おかけになっている090-××××-××××でお間違いないでしょうか?」

私「はい、大丈夫です。」

オペレーター「はい、かしこまりました。それでは後ほど地域担当からお電話差し上げます。本件は私○○が担当いたしました。」

私「はい、分かりやすいご説明ありがとうございました。」

オペレーター「失礼いたします。」

 

というのが一連の会話内容です。

あとで記事にしようと思って、会話内容をすぐにメモしたので、ほとんど正確な内容だと思います。

印象としては、一切無駄のない手慣れた進行で、「仕事できるオペレーターさん(女性)だなー」という感想でした。

もう何千回と解約手続きをしているベテランさんだったんだと思います。

 

NHK解約手続き②、地元のNHKセンターから連絡が来る

 

数日は待たされるかと思ったのですが、電話が終わってから1時間ほど経った【2020年6月12日10時25分頃】に地域NHKから電話がありました。

(下画像の電話番号は担当地域がバレてしまうので隠してあります。自分が住んでいる地域が知られるのは問題ないのですが、記事に何か問題があってNHK側に情報を把握されることはできれば避けたいのです…まぁ引越し後の住所も把握できるほど優秀なので意味はないかもしれませんがw)

 

地域オペレーター「私○○地区担当の○○と申します~。ご連絡いただいた○○様でお間違いないでしょうか~?」

私「はい、そうです。」

地域オペレーター「今回ご契約を解約されるということで~、え~、廃品回収業者様にテレビを処分されたということでお間違いないでしょうか~?」

私「はい、そうです。」

地域オペレーター「その他に放送が受信できるテレビやパソコンなどもないということで~?」

私「はい、ありません。」

地域オペレーター「かしこまりました~。では、ですね。お客様は年契約で~、え~、3月~6月分までの受信料はすでにお支払いいただいているので~、え~、残りの期間に関しては引き落としされているゆうちょ銀行にご返金という形でよろしいでしょうか~?」

私「はい、大丈夫です。よろしくお願いします。」

地域オペレーター「はい、ではですね~。え~、これから解約に必要な書類をご住所にお届けしますが~、お届け先は○○でお間違いないでしょうか?」

私「はい、大丈夫です。」

地域オペレーター「かしこまりました~。では、ですね~。これからお届けまでに1週間ほどお時間がかかると思うんですが~、そちらに記入していただいて返送していただく形となりますがよろしいでしょうか~?」

私「はい、分かりました。ありがとうございます。」

地域オペレーター「え~、その際ですね~、ご返送していただくまでは手続きが完了しませんので~、え~、返送はお忘れにならないようお願いします」

私「はい、分かりました。」

地域オペレーター「え~、ではこれから解約届をお届けいたしますので~、できるだけお早めにご返送をお願いできればと思います。」

私「はい、分かりました。」

地域オペレーター「はい~、それではこれで失礼します~。」

私「はい、ありがとうございました。」

 

というのが住んでいる地域のNHKからの電話内容です。

こちらのオペレーターの男性は、最初の女性の方と正反対であまり解約手続きに慣れていない印象でしたが、それでもスムーズかつ丁寧に手続きさせてもらったので好印象でした。(ちなみに私はNHKと一切関係はないので、一般素人の素直な感想です)

 

 

NHK解約手続き③、解約届の提出

 

電話してから11日後の【2020年6月23日】には【解約届】が郵送されていました。

8日後の【2020年6月20日】に確認したときにはまだ届いていなかったので、1週間以上は時間がかかるのかもしれません。(それから3日間自宅に引きこもっていたため、いつ郵送されたのか正確な日時は不明です…申し訳ない)

内容は ↓ の通り(クリックで画像拡大)

 

① 案内(発行日から3週間以内に返送せよとのこと。6週間を過ぎるを解約手続きは無効となるようです。)

 

② 放送受信契約解約届(2分もかからず書き終わる内容)

 

記入後↓

 

以上が、私が実際に体験した「NHKの解約手順」です。

印象としては、とにかく「丁寧な対応でスムーズに手続きが終わった」という感想です。

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国会質疑で何度もNHK改革が議題に上がっているように、数年前まではどうだったか分かりませんが、今は不親切な対応をとられることは少ないのかもしれません。(ただ今回はたまたま良心的なオペレーターに担当してもらえただけという可能性もありますし、電話がつながりにくいというのは1つのイライラ要素かもしれません)

また、私は本当に廃品回収業者に依頼しましたが、実は家にテレビがあったり、何らかの事由でNHKとの契約を解消したいという人にも今回の手順はそのまま使えるとは思います。(決して推奨しているわけではないので、悪用はおやめください。NHKとの契約は自由ですが、契約しているのに料金を払わないのは違法だっと記憶しています)

実際に廃品回収業者経由では破棄・譲渡証明書はもらえないので、受信設備を保持しているかどうか確認のしようがないですからね。

保身のために繰り返しますが、「受信設備があるならきちんと払う! ないならさっさと解約して払わない!」を徹底しましょう。

最後に、ほかにNHKの解約で困っている方がいるかもしれないで、なにか本記事が役に立つようであれば Twitter や ブログ などで拡散したり転載していただいても構いません。とくに利益目的で記事を書いているわけではないので。

それでは、また次回ノシ

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