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ベイプとタバコの違いは?害はある?|疑問を3分で!

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今回は『ベイプの雑学』に、

1、ベイプとタバコの違いは?

2、ベイプに害はある?

について、”わかりやすく・画像付き” でまとめていきます!

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ベイプとタバコの違いは?害はある?

ベイプとタバコの違いは?/害はある?

 

ベイプは、

香りのついた液体(リキッド)を加熱して水蒸気を吸う電子機器

の総称なのに対し、タバコは、

ナス科の植物である ”タバコ” の葉を乾燥させた製品

を表します。

 

つまり、

 ベイプ ⇒ 香り付きの蒸気を吸う機械

 タバコ ⇒ 乾燥させた植物を加熱し吸う

ことになり、有害成分を比較すると

【一酸化炭素】【タール】はタバコのみ

に含まれ、

【ニコチン】はベイプのリキッド成分に含まれているかどうか

によります。

 

日本で販売されているベイプリキッドに関しては、

薬機法(旧薬事法)に基づきニコチンは含まれていない

のですが、海外製だとニコチン入りリキッドが広く普及しています。

 

なお、国産リキッドの場合は

ベイプリキッドの成分が厳しく管理されている

(主要成分である【プロピレングリコール(PG)】と【植物性グリセリン(VG)】が長年食品や化粧品として使用され続けている)

ため、国産品であればタバコと比べて

安全性は極めて高い

と考えられます。

 

ただ、PG・VGともに

ベイプのリキッド蒸気として摂取し続けた場合の経時データが非常に少ない

ため、ベイプを使用し続けることで

実際にどのような影響が生じるかは不明確

です。

 

昨今では、欧米でニコチン入りベイプの被害が増えたことで研究データが徐々に増えてきており、母集団はいずれも~数十人程度と少ないですが、少なくとも私が調べた限りでは ”ニコチンなしのベイプリキッド” の使用に起因する有意な害は確認されていません。

PGはコンビニ食品の防カビ剤として一般的ですし、VGは手軽に粘性を高められるため医薬品や化粧品に広く使われているため、ベイプ業界に携わっている研究者によれば安全性は極めて高いそうです。

私自身も安全だと信じて国産のベイプリキッドを使用し続けていますが、現行の国産ベイプリキッド自体は10年ほどの歴史しかないため、各自の判断と責任のもと安全性を確かめていくしかないでしょう。

 

以上、『ベイプとタバコの違いは?害はある?』についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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