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科学の雑学Q&A

卵の色の違いは何が原因?|疑問を2分で!

更新日:

 

今回は『ニワトリの雑学』として、

卵の色の違いは何が原因?

という疑問に、”わかりやすく・簡単に” 答えていきます。

卵の色の違いは何が原因?

 

卵の色の違いは何が原因?

 

さっそく『卵の色の違いは何が原因?』の答えから!

 

卵の色の違い」は、ずばり

 ニワトリの【品種】が違うだけ

で、

 白い卵 ⇒ 【レグホン】・【ジュリア(ライト)】のどちらか

 赤い卵 ⇒ 【ボリスブラウン】がメジャー

 褐色卵 ⇒ 【プリマスロック】・各種【地鶏】が人気

といった感じです。

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なお、だいぶ前に質問されたことがありますが、

【赤い卵】の方が栄養価が高いから値段が高いの?

という質問に関しては、

【卵の色】と【栄養価】は無関係

だといえます。

 

【卵の色】はあくまで【品種】に起因

するもので、

【栄養価】は基本【エサ】に起因

しています。

 

例えば、「ニワトリのエサ」として一般的な

 トウモロコシなどの穀物 ⇒ 主要エネルギー源

 石灰石(炭酸カルシウム) ⇒ カルシウム補給(たまごの殻用)

 植物性の油かす ⇒ タンパク源(アミノ酸)

 サプリメント ⇒ 必須栄養素源

といった

基礎的な【配合飼料】の配合量を変えるだけでも【味】は大きく変動

しますし、ブランド鶏では

 ハーブ

 地養素

 生育環境(平飼い・放し飼いなど)

によっても卵の品質を変え付加価値を生み出しているようです。

 

なお、

【赤い卵】の方が【白い卵】よりも価格が高い理由

は、単純に

【赤い卵】を産むニワトリ(ボリスブラウン)の方がエサをよく食べるから(飼育コストがよりかかるため販売価格に上乗せされている)

に過ぎません。

 

以上、『卵の色の違いは何が原因?』について簡単にまとめました。

お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

『卵の色の違いは何が原因?』まとめ

 卵の色の違い ⇒ ニワトリの品種の違い

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